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飲み物でダイエット!!効果のある飲み物とダメな飲み物!

ダイエットをするうえで、飲み物選びはとても大切です!

いくら食べ物に気を付けていても、間違ったドリンクを飲んでいれば、ダイエットの効果は薄れてしまいます。

これから、ダイエットに良い飲み物と、控えるべき飲み物を知って、効果的に痩せるように頑張りましょう!

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ダイエットに効果的な飲み物

普段何気なく飲んでいる物を、ダイエットに効果があるものに変えていきましょう。いくつかの種類がありますので、飽きることなく取り入れることができます。

白湯

「白湯(さゆ)」は、一度沸騰させた後、飲みやすい温度に冷ましたお湯のことです。体の中から温まり、代謝が活発になります。

白湯を飲むタイミングは、朝目覚めたとき、入浴後、就寝前にコップ1杯ずつを飲むのがよいとされています。

胃腸の調子が整い、肌荒れや便秘解消、冷え性の改善にも効果が期待されます。

炭酸水

最近はスーパーやコンビニなどで、炭酸水を目にする機会が多くあります。

炭酸水には、胃腸の調子を整え、代謝を高め、老廃物の排出を促す効果があります。

飲むタイミングとしては、食事の前がおススメです。ただし飲む量に注意が必要です。

コップ2杯を目安に飲むようにしましょう。少ししか炭酸水を飲まないと、胃の働きを活発にして、食欲増進の恐れがありますので、500cc程を飲むようにすると、満腹感が得られるため、食事を制限したい場合にはおススメです。

抹茶

抹茶には代謝を高めて、痩せやすい身体にしてくれる効果があるといわれています。

海外のモデルの間でブームとなり、ファッションショーの舞台裏でも飲まれているほどです。

飲み方は簡単で、牛乳や豆乳に加えたり、そのままお湯を入れて抹茶を楽しむのも良いでしょう。

味噌汁や料理に少し加えるだけでも効果が期待できますよ。

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を燃焼させやすくする効果がきたいできます。ですので、コーヒーは運動をする前に飲むのがおススメです。

運動する30分程前にコーヒーを飲むと、ダイエット効果が高まると言われています。

朝にコーヒーを飲むのは、ダイエットをしている人にすれば、理にかなっていると言えますね。

フルーツウォーター

「フルーツウォーター」とは、フレッシュフルーツをカットして、水に入れてしばらく置いたものです。

水にフルーツのビタミンが溶けだして、ビタミンを補給しながら代謝を高めることができます。低カロリーで爽やかなフレーバーですので、たくさん飲むことができるドリンクです。

ラズベリーやブルーベリーにキウイやパイナップルなどを加えると、とても美味しいフルーツウォーターができますよ!

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コールドプレスジュース

「コールドプレスジュース」とは、水を使わずに野菜や果物を圧搾して作ったジュースです。野菜や果物の栄養を、余すことなく摂取できるのが特徴です。

代謝を高めるのはもちろん、日常の生活では不足しがちな栄養を補給するには、もってこいのドリンクです。

最近ではコールドプレスジューサーが市販されており、自宅でも気軽に作ることができます。

飲み過ぎ注意!ダイエットの邪魔をするドリンクとは?

これまではダイエットに効果的なドリンクを見ましたが、逆にダイエットを邪魔をすうるドリンクとはどのようなものがあるのでしょうか?

市販の野菜ジュースやフルーツジュース

コンビニやスーパーでよく販売されている野菜ジュースやフルーツジュースですが、製造をする過程において栄養成分が壊れてしまうものも多くあり、頼りすぎるのはあまりおススメしません。

なんとなくビタミン不足や野菜不足を解消した気になりますが、野菜や果物の栄養をしっかり摂取したいのであれば、ジューサーで手作りをするか、野菜や果物を丸ごと食べる方が、しっかりと栄養をとることができます。

砂糖が入った炭酸飲料

炭酸水はダイエットに効果があるドリンクと紹介しましたが、砂糖入りの炭酸飲料は要注意です!

カロリーがかなり多く含まれているのはもちろん、ついつい飲み過ぎてしまい、肥満の原因になる可能性もありますので、極力飲まないようにしましょう。

糖質、糖類オフ飲料

ダイエットをしていると、糖質オフの飲料を選びたくなりますよね?しかし「オフ」といっても、「ゼロ」ではありません。

もちろん普通の飲料よりも糖質は控えめですが、「糖質ゼロ」と言っても、栄養成分表示制度により、100mlあたり糖類0.5g未満であれば「ゼロ」と表記してもよいとされています。

これは500mlのペットボトルの場合、最高で2.5g(小さじ約1杯)の砂糖が使われている計算になります。

糖質「オフ」や「ゼロ」だからといって、たくさん飲み続ければ結果として、ダイエットどころか「体重が増加している!」可能性もありますので、注意しましょう!

コーヒーに砂糖やクリーム

さきほど述べましたように、コーヒーにはダイエットの効果が期待できますが、砂糖やクリームを入れてしまうと、元も子もありません。

ダイエットをするのであれば、コーヒーは「ブラック」で飲みましょう!

まとめ

ダイエットというと、どうしても「食べ物」の方に意識が行きがちですが、食べ物と同様に「飲み物」」にも気を付けてダイエットを成功させましょう!

しかし、あまりにも我慢ばかりしてしまうと、ストレスが溜まってしまい逆効果になるケースも多くありますので、無理せず、効果的な飲み物を選んで「痩せる体」を手に入れましょう!

 

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