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カップヌードル「謎肉祭」3日で販売休止!販売再開は?

2016年9月12日に発売された「カップヌードルビック謎肉祭肉盛りペッパー醤油」が、発売からわずか3日間で売り切れました。

発売した日清食品からは9月15日に「一時販売休止のお知らせ」が公式発表されています。その発表によりますと「発売状況が当初の計画を大幅に上回り、供給量を十分に確保できなくなった」とのことです。

それほど人気であった「カップヌードルビック謎肉祭肉盛りペッパー醤油」とは、一体どのようなものなのでしょうか。また「謎肉」って何でしょう?

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カップヌードルビック謎肉祭肉盛りペッパー醤油

世界初のインスタントラーメン「カップヌードル」の誕生45周年を記念し、日清食品はその誕生日の9月18日に近い9月12日に、通常の「カップヌードルビック」の 10倍量の「味付け豚ミンチ」が入った商品を発売しました。価格は通常の「カップヌードルビック」と同じ205円です。

肉の量が多い分スープに染み出てくる旨味も多く、さらにペッパーでアクセントを加えられており、カップヌードルファンの心を鷲づかみにしました。

昔からカップヌードルにはエビや卵などたくさん具材が入っていますが、確かにコロコロとしたチャーシュー風のものが入っていますね。それをどうして「謎肉」と言うのでしょうか?

謎肉って何だ?

そもそも「謎肉」と言う不思議な商品名はどこから来ているのでしょうか。

謎肉はカップヌードルの正式な具材の1つで、原材料名は「味付け豚ミンチ」です。もともとは、カップヌードルのファンがネット上で使っていた愛称で、キューブ状の形をしており、一見すると何なのか分からところから、「謎の肉」としてこのネーミングにつながったようです。

この呼び方をメーカーである日清食品はどのように思っているのでしょうか?

なんと日清食品も公式に「謎肉」の呼び方を使うようになっており、さらに話題性が高まりました。 SNSの公式アカウントで「なぞにく」表示された、コンビーフのような謎の缶詰の写真を投稿するなど、メーカー自ら話題を盛り上げてきています。

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なぜこんなに売れたのか?

カップヌードルの歴代のCMを見てみても、とてもユニークなものがあったり、話題性があり過ぎてネットで炎上するものなど、かなり攻めた宣伝戦略をしているといえます。

普通の食品メーカーとしては「謎肉」という、どちらかというとネガティブなイメージを持つ言葉を逆手に取り、それを宣伝効果の1つと捉え、積極的にアピールしてきたことが成功につながったといえます。

発売された9月12日にコンビニやスーパーにどーんと並んでいる「謎肉祭」のビジュアルは、かなりインパクトのあるものでしたよ。

販売再開はするの?

日清食品によると、販売計画では1ヵ月程度の発売期間内に十分な量を見込んでいたといます。しかし、発売前からSNSなどでは話題になっており、近年の肉ブームも影響したと思われますが、メーカーの予想を大きく上回る反響だったことがわかります。

今後の展開として、公式発表では「今後は十分な供給体制を確立した上で10月下旬をめどに販売を再開」するとなっています。また「皆様に多大なご迷惑をおかけします」との説明もなされています。

約1ヵ月を待っての再販となります。カップヌードルファンには嬉しいニュースですね!しかし「発売3日で売り切れた」と言う事実が、またネット上では話題を呼ぶことになるでしょう。それも見越した上で「同じことが起こらないようにする」とのことです。そのため10月下旬の発売分に関して、期間を名言はしていません。

実際に販売価格の数倍以上の高値がついて、ネット通販などで販売されるなど影響が広がっています。次回再販する時には十分な量が必要になりますね。

ちなみに

9月12日にたまたま立ち寄ったコンビニの入り口に大量の「謎肉祭」が置かれていました。私もカップヌードルが好きなので、思わず購入しました。

しかし後日販売休止になったと聞いて正直驚きました。こんなにも世間の人々はカップヌードルを愛しているのだということを知りました。

今思うとあの時購入していて良かったなとつくづく思います。10月下旬に販売されるのも楽しみにしています(^^)

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