probeprobe

退屈な時間を豊かにする大人の情報をあなたに

オクラのすごい栄養素で美容効果!!茹で方や人気レシピを大公開!

2017/12/06


ネバネバ食材の代表格のオクラ。ネバネバ食材はスタミナに良いとされていますが、オクラとはいったいどんな野菜なのでしょうか?その素晴らしい効能を実感して、夏バテ防止や、健康な生活に役立てましょう!

スポンサーリンク

オクラとは?

名前を聞くと日本語っぽいですが、「Okra」という英語名なのです。原産地はアフリカ東北部といわれており、古代エジプトで栽培されていたようです。日本ではオクラは一般的に新しい野菜で、流通するようになったのは1970年代です。明治時代には沖縄や鹿児島など暖かい作られて、地元で消費されていたようです。寒さに弱い植物で、現在では主に鹿児島や高知などの暖かい地方で作られています。

オクラは花が咲いた後に実を付けます。そのまま放っておくと固くなり食べられませんので、実が出始めの若くて柔らかいものを食用にします。

含まれる栄養成分と効能

・ぬめり

オクラに含まれているぬめりの成分は、ガラクタンアラバンペクチンなどの食物繊維で、ペクチンは整腸作用に優れ、コレステロールを排出する作用があります。また便秘を防ぎ、大腸ガンを予防する効果もあります。

緑黄色野菜

オクラにはβカロテンが豊富に含まれており、髪の毛の健康、視力維持、粘膜や皮膚の健康、呼吸器官の保護などの働きがあります。

また、カリウムやカルシウムを豊富に含んでいます。カリウムには体内の塩分を排出する働きがあり、高血圧に効果があります。カルシウムは骨粗鬆症の予防、イライラ解消に効果があります。

オクラの調理のポイント

下準備

オクラに塩をまぶし、擦り付けるようにして洗います。こうする事で産毛が取れます。

茹で方

2%の塩水(水1リットルに対し塩20g)を沸騰させてオクラを投入します。約2分茹でて色が鮮やかになったら冷水にさらします。長く冷水に浸けておくと水っぽくなりますので、オクラがまだ温かいうちにあげましょう。

オクラのネバネバは熱に強いため、煮物、焼き物、揚げ物にとどんな料理にも合います。

スポンサーリンク

オクラのおすすめレシピ

オクラ納豆

茹でたオクラを、ひたすらみじん切りにするだけのシンプルレシピです。お好みで醤油やポン酢、鰹節などを混ぜてご飯にかけて食べます。文字通り本物の納豆と混ぜ合わせて、スーパーネバネバにすれば、さらに栄養アップです!

オクラの素揚げ
  1. オクラを洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
  2. 生のオクラに包丁などで、少し切り込み(穴)をいれておきます(爆発防止) 。
  3. 170度の油で素揚げにします。
  4. シンプルに塩で食べるのが美味しいです。麺つゆに浸けて、揚げ浸しにしても美味しいですよ。
オクラと山芋のすり流し

材料(2人分)

  • オクラ:3〜4本
  • 山芋(長芋):5センチくらい
  • だし汁:180cc
  • 塩:適宜

作り方

  1. オクラは下茹でしておきます。
  2. オクラ、山芋、だし汁をミキサーに入れスイッチON!
  3. 味をみながら塩で味を整えます。

とっても簡単で栄養たっぷりの料理です。夏バテしていて食欲のない時にピッタリです!

まとめ

調理しやすくて、どんな料理にも合うオクラ。しかも栄養たっぷりで文句なしの野菜ですね!毎日の料理に取り入れて、暑い夏を乗り切りましょう!

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!

-レシピ, 健康