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目の疲れ・眼精疲労に効く!食べるだけで効果がある食べ物とは!?

2016/11/23

パソコンやスマホなど、私たちの周りには目の疲れの原因となるものがたくさんありますね。

また仕事の疲れなどにより、疲れ目や眼精疲労は現代人の私たちにとって、やっかいな症状の1つと言って過言ではありません。

最近、その疲れ目を「食べ物」から軽減させる方法が話題になっています。

薬や病院に頼ることなく、普段の食事を見直すことで目の疲れが取れると言うのは、素晴らしいことですね。

ではまずは、目の疲れにはどのような種類があるのか見てみましょう。

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疲れ目の種類

目の疲れ方には、大きく分けて2種類あります。

  • 眼疲労・・・目を休めたり、睡眠をとることにより回復する目の疲れ
  • 眼精疲労・・・目の痛みや頭痛を感じる、もしくは休息をとっても取れない目の疲れ

眼疲労の場合は、しっかりと睡眠をとれば自然と回復しますが、問題は「眼精疲労」による目の疲れです。

休息をとっても回復しないだけではなく、目の不快感や体の不調を引き起こす厄介な病気です。目の充血、目の奥の痛み、しょぼしょぼした感じ、感想、頭痛、肩こり、吐き気などの症状がみられます。

眼精疲労の原因

  • スマホやパソコン等を長時間使用する
  • エアコンや暖房器具による目の乾燥
  • コンタクトレンズによるドライアイ
  • 眼鏡やコンタクトレンズの度数が合っていない
  • 左右の視力の差がある
  • ストレス

その他にも自律神経失調症や消化器系などの不調などが原因で眼精疲労が起こるとも言われています。

以上に挙げられたものは、けっこうな割合で当てはまる人がいるのではないでしょうか。最近ではスマートフォンを使用する頻度や時間が増えているので、注意する必要がありますね。またエアコン等による乾燥も良くないことも分かりましたね。

それでは、疲れ目を抑えるためには、どのような食事をすれば良いのか見てみましょう!

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お勧めの栄養素7タイプ!

  1. DHA・・・カツオ、マグロ、アジ、ブリ、サンマなどの青魚
  2. ルテイン・・・キャベツ、レタス、ほうれん草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜
  3. タウリン・・・アサリ、ハマグリ、サザエ、ホタテ、イカ、タコなど
  4. アントシアニン・・・ブルーベリー、ブドウ、カシス、ナス、黒豆など
  5. ビタミンA ・・・小松菜、ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、レバー、チーズなど
  6. ビタミンB・・・豆腐、納豆、卵、牛乳、サバ、イワシ、シジミ、アボカドなど
  7. ビタミンC ・・・ジャガイモ、サツマイモ、キャベツ、イチゴ、キウイなど

これらの栄養素は、目の周りの血行を良くしたり、視神経の働きを活性化させたり、角膜や網膜の働きを良くしてくれるなど、さまざまな効果が期待できると言われています。

どの食材も普段私たちがスーパーなどで手に入れやすいものばかりですね。以上参考にして食べるものを考えてみてはいかがでしょうか?

生活習慣を見直しましょう

疲れ目に効く食材を食べたからといって、100%回復すると言うわけではありません。

やはりバランスの良い食生活が基本にあって、そこに目に良い食べ物を摂ることが最も効果的だといえます。

そしてやはり万病の元でもある「ストレス」を溜め込まないことがとても大切なことです。

外食が多い、ストレスが溜まっているなど、思い当たることがある人は根本的な生活習慣を見直す必要がありますね。

まとめ

  • バランスの良い食事をとる
  • ストレスを解消させる
  • 質の良い睡眠をとる

目に良い栄養素を取る事はとても大切なことですが、目が疲れるには何かしらの原因があるはずです。まずはその原因を知ることも大切ですね。

仕事でパソコンを長時間使用している人は、パソコン用のメガネを着用するとか、スマホでゲームをよくする人はゲームをする時間を少し減らすなど、当たり前ですが、そのような対応が必要ですね。

それらの原因を知った上で、目に良い栄養素を含んだ食事をしっかり摂って、健康的で楽しい毎日を送りましょう!

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