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長澤まさみ ミュージカル初挑戦! 「キャバレー」ってどんなミュージカル?

2017/01/18

引用元 http://natalie.mu

女優の中でもトップの人気を誇る長澤まさみさん。そんな長澤まさみさんが、松尾スズキさん演出ミュージカル「キャバレー」で、主役の歌姫サリーを演じることが決定しました。

長澤まさみさんはなんと初ミュージカル!いったいどのような演技をしてくれるのか、楽しみですよね!!そして「キャバレー」とはどんなミュージカルなのでしょうか?

まとめてみましたので、ご覧ください!

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ミュージカル「キャバレー」のあらすじ

「キャバレー」はアメリカのクリストファー・イシャーウッドの短編集「ベルリン物語」を、イギリスの劇作家ジョン・ドルーテンがミュージカルにしたものです。

1930年代、場所はナチス支配下のベルリン。アメリカ人作家のクリフは新しい小説を書くためにベルリンにやってきます。駅に到着したクリフは、ドイツ人のエルンストに出会い仕事と宿の紹介をしてもらいます。

ある日クリフは怪しげなMC(司会)が取り仕切るキャバレー「キャットクラブ」を訪れ、そこで働いている歌姫サリーと出会います。クリフとサリーはお互いに好意を持ち、次第に近づいていきます。しかしある日、サリーはキャットクラブをクビになってしまい、住む場所を失ってしまいます。

そしてサリーはクリフの家に同居させてもらう様にお願いをし、クリフの宿主シュナイダー説得し一緒に住み始めます。恋人同士となった2人の同居生活が始まり、やがてサリーの妊娠が発覚します。

しかしサリーが言います。「誰が父親なのか分からない」と。

ナチスの支配がよりいっそう強くなり、荒れ果ててきたベルリンを脱出しようとクリフは決意します。クリフは「一緒にアメリカへ行こう!」とサリーを誘いますが…

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ブロードウェイミュージカル

アメリカのクリストファー・イシャーウッドの短編集「ベルリン物語」を、イギリスの劇作家ジョン・ドルーテンがミュージカルにしたものです。

1966年11月に、ジョン・カンダー作曲、フレッド・エブ作詞、ハロルド・プリンスの演出で、ブロードウェイで初演されました。

同じ年のトニー賞では最優秀ミュージカル賞、最優秀助演男優賞など9部門を受賞し、一躍大人気のミュージカルとなり、ロングラン公演や再演がたくさん行われています。

また1972年には映画化されており、アカデミー賞では主演女優賞、助演男優賞など8部門を受賞しています。

たくさんの賞を受賞した名作ミュージカルなのですね。アメリカのミュージカルは音楽も物語もとってもクォリティが高いので、面白いに違いありません!!

日本での公演

日本での初演は1982年、宝塚歌劇団の順みつきさんと、尾藤イサオさんのキャスティングで行われています。その後も、真矢みきさんや藤原紀香さんがサリー役を演じて数回行われています。

松尾スズキさんは2007年に「キャバレー」の演出を担当しています。その時のキャストは、サリーを松雪泰子さん、MCを阿部サダヲさん、クリフを森山未來さんが勤めています。

松尾スズキさんは、劇団「大人計画」を主宰しており、数々の舞台に出演、脚本、演出をしておられます。テレビでは「あまちゃん」や「ちかえもん」の名演が話題になっていました。

松尾スズキさんは多才な方ですね!「あまちゃん」や「ちかえもん」などのコミカルな演技はとっても可愛らしいと評判でしたね!一見普通のオジサンなのですが、どことなく愛嬌のある演技が魅力的ですね!

まとめ

  • ミュージカル「キャバレー」はブロードウェイで大ヒットした人気のミュージカル
  • 日本でも数回公演されており、松尾スズキは2回目の演出である
  • 長澤まさみの初ミュージカルでの演技が楽しみ

ミュージカルは歌って踊らなければならず、役者に演技力だけでなく、歌唱力とダンスセンスも要求されます。しかし長澤まさみさんの女優魂できっと素晴らしい演技をしてくれるに間違いありません!!

長澤まさみさんの歌声も聴いたことがないので、いったいどのような歌声なのか楽しみですね!

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