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能年玲奈は現在どんな仕事をしているの?「のん」として出演した映画がとても良かった!!

2017/01/10

引用元 livedoor.4.blogimg.jp

朝ドラ「あまちゃん」の大ヒットで国民的女優へと駆け上がった能年玲奈さん。「あまちゃん」終了後には「あまロス」という社会現象までも引き起こしていました。

しかし、所属事務所とのトラブルから仕事は激減。テレビで見ることは無くなってしまいました。

じゃあ能年玲奈さんは今何をしているのか?気になりますよね!!能年玲奈さんの現在の状況をまとめてみました!

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能年玲奈のプロフィール

  • 生年月日:1993年7月13日
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:164cm
  • 血液型:A型

主な出演作品

映画

  • 告白
  • カラスの親指
  • ホットロード
  • この世界の片隅に

テレビドラマ

  • 高校生レストラン
  • 鍵のかかった部屋
  • あまちゃん

能年玲奈さんは2006年に第10回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得し芸能界入りしました。2010年に映画「告白」で映画デビュー。2013年にオーディションで1953人の中から選ばれて連続ドラマ小説「あまちゃん」のヒロインに抜擢されました。

この作品で能年玲奈さんは、東京ドラマアワード「主演女優賞」、ザテレビジョンドラマアカデミー賞「主演女優賞」を受賞。

また、ヒロインのセリフ「じぇじぇじぇ~」は2013年の流行語大賞を受賞するなど、まさに旋風を巻き起こし大注目女優へとなりました。

素朴な笑顔と、時々見せる大人っぽい魅力など、とても魅力的な女優さんですよね。しかし!!このまま順調に進むと思いきや!!!

人気記事:芳根京子のべっぴんさんの演技の評判がすごい!

所属事務所とのトラブル

2015年4月、所属する「レプロエンタテインメント」に無断で同年1月に個人事務所を設立していたと報道され、事務所独立騒動が起こりました。

またこの個人事務所の取締役は、能年さんに演技指導をした劇団を主宰している女性が務め、能年さんがこの女性に”洗脳”されていると報道されました。

この事務所独立騒動並びに洗脳報道の影響は大きく、レギュラー出演していたラジオ番組やテレビCMも次々と終了し、事実上の休業状態となってしまいました。

2016年7月にレプロエンタテインメントとの契約が終了すると報じられ、同じ月に「FRIDAY」で久しぶりにメディアの取材を受け、芸名を「のん」に改名する事を発表しました。

また「週刊文春」では、能年さん自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立したと報じられました。

「のん」に改名して活動開始!

2016年7月から芸名を「のん」に改名して活動することを発表しました。その同じ月に映画「ホットロード」がテレビで放送され、久しぶりのテレビ出演となりました。

8月には岩手県を訪れ、岩手県知事を表敬訪問しています。9月には「あまちゃん」の舞台となった岩手県久慈市の「久慈秋祭り」にゲストとして出演するなど、細々とではありますが活動を開始しています。

2016年11月公開の劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」の主人公「すず」の声を演じてアニメ初主演を務めました。「のん」に改名してから初の本格的な作品となりました。

この映画の片渕須直監督は「主人公の声はのんさん以外に考えられない!」として、のんさん熱烈なオファーをしたようです。

色々と騒動はありましたが、やっぱり能年玲奈さんの魅力は強烈にあるのでしょうね。では「この世界の片隅に」での「のん」さんの演技はどうなのか、気になりますね!

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「この世界の片隅に」の評判は?

太平洋戦争まっただ中の広島・呉で、厳しい戦時下でありながら健気に生きる家族の暮らしを描いた劇場用長編アニメ『この世界の片隅に』。

こうの史代さんによる原作漫画も高く評価されていて、主演の声優を「のん」さんが務めることでも話題となっていましたが、公開された映画への評価がとても高いです。

2016年11月12日に全国63スクリーンにて公開されました。小規模公開ながら全国映画動員ランキングで初登場10位にランクインするなど、公開当初から注目された映画です。

「ぴあ」調査による満足度ランキングで1位を獲得。また映画を鑑賞した著名人・批評家らの絶賛コメントがSNSで拡散されたことで、映画.comが掲載する「つぶやきランキング」は公開2週目で3万5000件超を記録します。

またNHKのテレビ番組『あさイチ』では、「SNSによる口コミ効果が爆発的に広がっている作品」として特集しています。

「Filmarks」は、2016年の最も満足度が高い映画として「この世界の片隅に」を、「満足度ランキング」の1位と発表しました

公開当初はたった63だった公開館は、2017年はじめには当初の3倍近くとなる180を超える見込みとなっています。

公開される劇場が増えていくって、すごいことですよね!それだけ評価が高く、しかも見た人の満足度が高い映画ってなかなかありません。「のん」さんは良い作品に巡り会えたといえますね。

「のん」の演技は?

「この世界の片隅に」のCMで流れる「のん」さんの声を聞いて、不安になった人が大勢いるみたいです。「大丈夫なのか?これは下手では・・・」と、少し不安になりながら先日映画を観てまいりました!!

実際に観ていると、最初はやはり「あ!能年玲奈だ!」と思います(当たり前ですが)。

しかしこの映画の世界観や、美しい画像にどんどん引き込まれていき、そこには主人公「すず」の物語にどっぷりハマっている自分がいました。

不思議なのは、主人公の「すず」さんがそこにはいるのですが、同時に能年玲奈さんの顔も浮かんできます。声優的にはそれは失敗なのでは?と思うかもしれませんが、全く違和感がないし、むしろ心地良いものでした。

これは「のん」さんの持つ不思議な魅力なのかもしれませんね!

私個人の感想ですが、演技下手ではないです!!よく「のん」さんをキャスティングしてくれたと、むしろ感謝したいほどです!

ネット上の感想や評価も高いものが多く、まだ「この世界の片隅に」を観ていないのであれば、ぜひオススメします!!!

まとめ

  • 能年玲奈から「のん」に改名して活動を再開している
  • 声優初主演の映画「この世界の片隅に」は評価がとても高い
  • 「のん」の声優としての演技はとても素晴らしい!

色々なことがあった能年玲奈さん。色々なことを経験したからこそ、人として幅が広がり、女優としての演技力にも大きな影響があったと思います。

これからは「のん」として、たくさんの作品にに出演してくれることを願っております!!

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