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夏の疲れが引き起こす!9月病に注意!症状・原因と対策

みなさんは「五月病」はよく耳にすると思います。環境の変化に順応できない新入生や新入社員が、過度のストレスにより体の不調を不調を訴えたり、重くなると鬱病になったりします。

同じように、夏休みが終わった9月にも「九月病」と呼ばれる状態になる人が増えています。これは新人に限らず30〜40代でも起こる可能性があるので注意が必要です。

特にこの季節は、夏の暑さで体力が消耗して疲れが溜まっているので、九月病になりやすいといわれています。

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九月病の症状

  • 集中力低下
  • 無気力
  • イライラして怒りっぽい
  • 何をしても楽しくない
  • 食欲がない
  • 眠れない
  • 眠りが浅い
  • 頭痛
  • めまい
  • 動悸
  • 耳鳴り

以上のような症状に気づいたら、早めに対策を講じることが必要です。対策をとらずに放置してしまうと、鬱病になってしまう事もあります。

九月病を引き起こす原因

九月病大きな原因は「ストレス」と「睡眠」です。

よく聞く言葉で、当たり前の事だと思う方もいらっしゃると思いますが、この当たり前の事こそが大切なのです。

ストレス

現在、ストレスが私たち人間に、さまざまな症状を引き起こす事はよく知られています。ストレスは知らないうちに溜まっている事がおおく、ストレスをうまく発散できない人は「五月病」や「九月病」になりやすいと言えます。

性格的に、完璧主義、几帳面、神経質な人もなりやすいと言われています。自分や人の失敗を許せなかったり、他人の目が気になり過ぎて、やがてストレスの重圧に耐えきれなくなってしまいます。

また気温の高い夏は、室内と屋外の温度差が大きく、体温の調節がうまくいかない場合があります。冷房の効きすぎている室内では、血液の循環がうまくいかず代謝が悪くなり、自律神経の乱れにつながります。

そして夏には冷たい物ばかりを食べたり飲んだりしがちになります。すると内臓が冷えてしまい、消化機能が低下してしまい、必要な栄養が十分に摂取できなくなり、体力が低下してしまいます。

睡眠

睡眠を十分にとる事ができると、疲れがとれるのはもちろん、ストレスの軽減にもつながります。

なかなか寝付けない夜中に何度も目が覚めてしまう朝早くに目が覚めてしまうなどの症状がある人は不眠症を疑いましょう。

特に夏の時期は朝までクーラーをつけたまま寝ると体がダルくなったりします。しかしクーラーをつけないと暑くて眠れなかったりと、寝不足になりがちな時期です。

体力の回復とストレスの解消には、質の良い睡眠が必要不可欠です。

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九月病にならないために

ストレスをためない

ストレスは知らないうちに溜まってしまうものですが、自分の考え方の傾向を知ることで、気持ちを切り替えることができます。

  • 完璧主義の人は、「この世の中完璧なものはない」と思うと楽になります。
  • 何に対してもイライラして怒りっぽい人は、「こんなこともあるさ」と思うようにしましょう。
  • 「自分がやらなければいけない!」と思わず、周りの人を信用して頼りましょう。
  • 失敗が怖いひとは、「失敗しない人はいない!」という事実を知りましょう。
  • 趣味を見つけて、休日に思いっきり楽しみましょう。

急に気持ちを切り替えるのは最初は難しいですが、まずは自分の考え方や感情の傾向を知ることから始めましょう。これは一つの訓練のようなものですが、自分の人生をより豊かにするために必要だと思います。

質の良い睡眠をとる

  • お酒を飲みすぎない・アルコールには覚醒作用があるので、飲み過ぎると夜中に目が覚めます。
  • ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる・内臓をあたため、疲れた胃腸に効果があります。
  • 枕の高さを調整する・寝たときに首がまっすぐになるように枕を選びましょう。
  • 休日でもいつもと同じ時間に起きましょう・「寝だめ」をしたいと思うのですが、これはあまりよくありません。眠りのサイクルが変わってしまい寝つきが悪くなりがちです。そのかわりに「お昼寝」を20分程とりましょう。
  • コーヒーの香りを嗅いでリラックスする・コーヒーの香りは心を落ち着ける作用があります。淹れるだけで飲まないように!
  • 寝る1時間前はスマホを触らない・枕元にスマホを置いて、布団やベットに入ってもスマホでSNSやメールなどをする人は多いと思いますが、スマホを触っていると脳が覚醒してきてしまい、眠ることができないというケースが増えてきています。

まとめ

一番重要なのは睡眠です。鬱病など心の病気の始まりは「不眠」から始まります。睡眠時間が短くても「よく寝た!」と思える睡眠ができれば問題ありませんが、いくら寝ても寝た気がしない人は要注意です。

仕事で疲れていても、実は体力的にはあまり疲れていない場合もあります。なので軽い運動をすることも大切です。時間がない人にオススメは「なわとび」です。どこでもできますし、お金もかかりませんよ!

あと深呼吸を意識してするようにしましょう。現代人は呼吸が浅いと言われています。身体全体(特に)に酸素を循環させることは重要です。呼吸は必ずしているので普段意識することはありませんが、人間にとって酸素は生きていくために欠かすことはできませんよね。

深くゆったりとした呼吸をすることで、心も体も整ってきますよ。

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