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健康・美肌の鍵を握る「腸内フローラ」とは?ダイエットにも効果あり!


女性ならいつまでもキレイでいたいと言うのが本音ですね。そのキレイを作り、維持するためには毎日の食事が大切です。

食べ物が美しさを作り、食べ方を変えるだけで肌が美しくなったり体型が変わるとすれば、その方法を知りたくありませんか?

そのために必要なものの1つとして、「腸内フローラ」というものがあり、体の中から美しくするためにとても大切なことです。

ではこの「腸内フローラ」とは一体どういうものなのか見ていみましょう。

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腸内フローラで体質が決まる!

人間の腸の中には、なんと100兆個以上の細菌がいます。肌の状態や肥満、病気や気分、うつ病にまで関係しているといわれています。

特にダイエットに関わりが深いと言われている細菌は、「ファーミーキューテス」と「バクテロイデス」といわれています。

ファーミーキューテスは「太る菌」、バクテロイデスは「痩せる菌」です。

「太る菌」は必要ないものを体に溜め込もうとする働きを持っています。一方「痩せる菌」は脂肪細胞への脂肪の蓄積を防ぐ働きを持っています。

アメリカでは、太っている人の腸内細菌を移植された人が、急激に太ったと言う研究結果が報告されています。(怖いですね・・・)

「太る菌」と「痩せる菌」の理想的な比率は「4:6」と言われています。「太る菌」にも働きがあるので、全く無くなってしまうのも困るのですが、ダイエットをしてもうまくいかない人は、「太る菌」の比率が高くなっている可能性があります。

細菌の中にも「太る菌」と「痩せる菌」があるというの驚きですね。それでは「痩せる菌」を体の中に増やすためには、どうすれば良いのでしょうか?

「痩せる菌」の好きな食べ物

水溶性食物繊維

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類があります。水溶性食物繊維は腸内で善玉菌のエサとなって「痩せる菌」を育ててくれます。不溶性食物繊維に比べると意識的にとらないと不足しがちになります。

大麦、めかぶ、ひじき、きのこ類、切り干し大根などに多く含まれています。

発酵食品

乳酸菌を代表とする発酵食品は、腸内環境を良くしてくれます。

ヨーグルト、チーズ、納豆、ぬか漬け、キムチ等が発酵食品ですが、中でも「納豆菌」は植物性乳酸菌で、生命力が大変強く、「太る菌」を退治するにはおススメの食品です。

オリゴ糖

腸内で発酵して、天然の痩せる物質とされる短鎖脂肪酸を作り出してくれます。善玉菌のビフィズス菌を増やす働きがあります。

一般的な食べ物にはあまり含有量がありませんので、砂糖などをオリゴ糖シロップ等に変えてみるのも1つの手段です。

 

「痩せる菌」を増やすためには、毎日の食事にいろいろな種類の「食物繊維」や「菌」を意識的に摂るようにすればよいのですね。

では反対に、「太る菌」を増やさないためにはどうすれば良いのでしょうか?

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「太る菌」を増やさないために

ダラダラ食べ続けない

同じ食事内容でも、ダラダラと食べ続けるのと、空腹の時間を作るのでは、腸内細菌への影響が変わります。食べ物が消化されて胃から無くなるのには、3〜4時間かかります。

食事の間隔を開けるようにして、腸への負担を減らしましょう。

野菜を先に食べる

血糖値の上昇をゆるやかにし、体に脂肪をつきにくくしてくれるので、「野菜を先に食べる」習慣をつけましょう。

空腹時にパンやパスタなどの糖質を一気に食べたり、野菜を食べずに肉ばかり食べていると「太る菌」が増えやすくなってしまいますので、気をつけましょう。

まとめ

「腸内フローラ」と言う言葉を聞いたことがある人はたくさんいると思いますが、菌の中に「太る菌」と「痩せる菌」があると言うのを知っておく事はとても大切なことですね。

また毎日食べる食事の内容が腸内環境を変え、体質を決めてしまうということも知っておきましょう。

ダイエットだけではなく腸内環境が整うと、気持ちが幸せになる「セロトニン」が分泌され、病気のリスクも下がり、美肌効果もあると言われています。

いいことずくめの「腸内フローラ」 あなたもぜひ試してみてください。

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