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ダイエット・食事制限中でも「おやつ」を食べて大丈夫!間食しても太らない食べ物はこれだ!

2017/12/28


ダイエットや健康のことを考えると、「おやつや間食を食べない方が良い」と考えている人がほとんどではないでしょうか。しかし、最新の栄養学の研究によると、「おやつを食べた方が痩せられる」「おやつを食べた方が健康になれる」と言うことが明らかになってきています。

今までの常識を覆すような研究結果ですが、おやつを食べてダイエットできると言うのは、まさに理想ですよね!ではおやつを食べることでどのような効果があるのでしょうか?

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おやつを食べたほうがいい理由とは?

体型維持、ダイエットに効果が期待できる

人はなぜ太ってしまうのでしょうか?

そこには血糖値の上下が大いに関係しています。血糖値が急激に上がるものを食べると、血糖値が下がるのも急激になります。それにより人は強い空腹感を感じるようになります。その空腹感を満足させるために、私たちはついつい「ドカ食い」をしてしまったりするので、結果的に太ってしまうのです。

つまり血糖値の激しい上下を抑えることができれば、「ドカ」食いをせずにすみます。そこでこまめに感触をすることにより空腹を満たし、血糖値が急激に上下しないようにすることが有効になってきます。

仕事や勉強がはかどる

おやつの効果はただ空腹を満たすだけではありません。ストレスを解消したり集中力を維持させることにも効果が期待できます。脳が元気よく働くためには糖分が必要です。お腹が空いてくるとボーッとしてきたり、集中力がなくなってくるのは、脳に十分な栄養が行き届いてない証拠です。

また、おやつを食べたい気持ちを我慢していると、ストレスが溜まってきたり、脳の働きが鈍って思うような成果が出せなくなってしまうこともあります。おやつを上手に取り入れることにより、ストレスがなくなり集中力も維持できるようになります。

体力の増強、健康効果

私たちは普段の食事だけで、充分な栄養を実はあまり取れていません。仕事の都合で外食が多かったり、コンビニ弁当などで済ませていると、ついつい食事の栄養バランスが偏ってしまいます。おやつは、普段の食事と違うものを食べることが多いですね。つまり、おやつは1日に必要な栄養のバランスを改善する絶好の機会なのです。

ただし何でも食べて良いというわけではありません。例えば「ヨーグルト」「チョコレート」「ナッツ類」「ドライフルーツ」など、栄養もあり糖分があまり多くないものを選ぶ方が良いでしょう。この中でも特にオススメしたいのはナッツ類です。

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ナッツ類の優れた栄養素

通常、ナッツと呼ばれているのは木の実のことで、果実の種の部分に当たります。その種子の中身(胚・胚乳)を食べています。

ナッツには主に脂質、タンパク質、ビタミン・ミネラル類、食物繊維などで構成されています。その栄養分の多くを占めているのが脂質です。脂質と聞くとカロリーのことが頭に浮かびますが、ナッツの脂肪は植物性脂肪不飽和脂肪酸が多く含まれています。

不飽和脂肪酸の種類としては、「オレイン酸」や「リノール酸」、「ドコサヘキサエン酸」等の種類があり、動脈硬化や高血圧、血管機能の改善等の効果があります。それではナッツの種類とその栄養成分を見てみましょう。

アーモンド

アーモンドにはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラル、食物繊維、ビタミンEが含まれています。不飽和脂肪酸は、オレイン酸が70%を占めています。

オレイン酸には悪玉コレステロールを抑制する効果があります。ビタミンEには抗酸化作用があり、活性酸素を抑え、体内の細胞の老化を防止する効果があります。また、アーモンドには脳梗塞などの脳疾患や認知症の予防の効果があります。

くるみ

くるみの成分はほぼ70%が脂質で、残りの30%はタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維と、ナッツ類の中でもとてもバランスの良い構成でできています。

特に注目すべきは脂質の組み合わせにあります。オレイン酸、リノール酸、アルファリノレン酸がバランスよく含まれています。くるみの中のαリノレン酸は人の体に入ると青魚に含まれているドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)に変化し、同じ作用があることがわかりました。

くるみの効能のとしては、血管を強くして動脈硬化などの心臓疾患を予防し、頭の回転をよこし精神疾患にも良い働きをすることがわかっています。

ピーナッツ

ピーナツは実は木ノ実ではなくマメ科の植物です。落花生とも呼ばれていますね。しかしその栄養価は高く、チョコレートなどお菓子の材料はもちろん、料理にも幅広く疲れています。

成分は約50分%が脂質で、オレイン酸とリノール酸が含まれています。ビタミンEを多く含み、食物繊維やミネラルも含まれています。

効能としては、コレステロールを抑制し、血圧を下げる働きがあります。また、茹でたピーナッツには葉酸が多く含まれており、貧血予防や記憶力をアップさせる働きがあります。

まとめ

痩せたいと思ってダイエットをしていても、ストレスが溜まってしまっては、健康な生活を送ることができません。おやつを上手に摂って空腹感を抑え、ドカ食いをしないようにするというのは効果がありそうですね。

またナッツ類をおやつに取り入れることにより、普段の生活で偏ってしまった栄養を補うと言うのも良い方法ですね。

ただし食べ過ぎには注意しましょう。当たり前ですけどねd( ̄  ̄)

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