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夏には注意!吐き気、頭痛は「熱中症の症状」かも!?


楽しい夏休み!海水浴や花火など楽しいイベントがいっぱい!そんな時気をつけてほしいのは「熱中症」です。熱中症の症状や対策を考えましょう。

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熱中症の症状

  1. めまいや立ちくらみ、顔のほてり
  2. 頭痛
  3. 吐き気、嘔吐
  4. 倦怠感、虚脱感
  5. 汗を異常にかく、もしくは汗をかかない
  6. 手足のしびれ

以上のような症状が出た場合は要注意です。日常的に頭痛を持っている人が熱中症に気づかないケースもあります。また分かりやすく顔が真っ赤になる人もおり、本人は気づきにくいので、周りの人が注意してあげなければいけません。

男性では30代が。女性では20代が最も熱中症になっています。若い人は体力があるため、多少体調が悪くても無理をして頑張ってしまうようです。

熱中症は軽い症状なら自然に治りますが、重症の場合死に至ることもありますので十分注意しましょう。

熱中症になってしまった時の対処

熱中症になってしまったら、安静にして次の対処をしましょう。

  1. 水分、塩分の補給
  2. 涼しい場所に移動する
  3. 首筋、脇の下、大腿部の付け根を冷やす

1と2は当然のことですが、3は大きな血管が通っている場所なので、体温を下げるためには大変効果があります。アイスパックなどを当てて冷やすようにしましょう。

予防が大切!

熱中症になってしまうと大変ですので、ならないように予防することが大切です。

こまめな水分補給

汗や呼吸などで、人間の体からは常に水分が出ていますので、こまめに水分を摂りましょう。一度にたくさん水分をとってしまうと、胃腸に負担がかかりますのでやめましょう。またコーヒーや紅茶、緑茶にはカフェインが含まれていて利尿作用がありますので、おすすめできません。なおアルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排出してしまうため、ビールなどでは水分補給はできません。ミネラルウォーターや麦茶、スポーツドリンクを飲みましょう。

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エアコンで温度管理

室内にいても熱中症にかかります。寝ている間に熱中症にかかるケースも増えています。「電気代がもったいない」という意見もありますが、熱中症になってしまったら元も子もありません。特に小さい子供は体温調節機能が十分に発達していないため熱中症になりやすいです。部屋の温度が高くならないように、エアコンを活用しましょう。

暑さを避ける

屋外では日陰を選んで歩いたり、日傘をさしたり、帽子をかぶったりしましょう。体内の異変を感じたら、すぐに涼しい場所に移動して休憩しましょう。

私も…

熱中症の症状が出たことがあります。室内で作業をしていたのですが、手の先がしびれてきて、フラフラしだしました。だんだん頭も痛くなってきたので、休憩して少し横になりました。その日は朝からあまり水分を摂っていなかった事に気付き、スポーツドリンクを飲みました。その日は気温があまり高くはなかったのですが、熱中症の症状が出てしまいました。

やはり夏の時期にはこまめな水分補給が大切ですね。みなさんも気をつけて、楽しい夏休みを過ごしてください!

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