probeprobe

退屈な時間を豊かにする大人の情報をあなたに

インフルエンザは薬を飲まなくても治るのか?予防に効果のある食べ物ランキングはこれだ!


インフルエンザの治療薬として、タミフル・イナビル・リレンザなどの抗インフルエンザ薬が一般的に使用されていますが、最近ではそれらの抗インフルエンザ薬を飲まずに治療する場合もあるようです。本当にそれで治るのでしょうか?またインフルエンザに感染しないために、免疫力を高める食べ物も最近注目を集めています。それらの情報について見てみましょう!

スポンサーリンク

インフルエンザは自然に治るのか?

冬の時期に急に高熱が出たり、全身が痛くなったりするとまずインフルエンザを疑いますよね?「早く医療機関に行って検査しなくては!もしインフルエンザだったら会社に連絡しなくては!!」などちょっと焦りますよね。

もちろん診察を受けて抗インフルエンザ薬を処方してもらうと、早くに症状は治まります。しかし、まずあなたに理解しておいて欲しいのは「インフルエンザは自然に治る」ということです。むしろ「インフルエンザを治すのは自然治癒しかない」ということです。

関連記事:インフルエンザ検査は家族で受けるタイミングはいつから?費用は?最新の検査方法がすごかった!?

抗インフルエンザ薬の働きとは?

病院で処方される「タミフル」や「リレンザ」などの抗インフルエンザ薬の主な働きは「インフルエンザウイルスの増殖を抑える」ことで、インフルエンザ自体をやっつける効果はありません。だから、抑えるべきインフルエンザウイルスが体内で増殖しきってしまってから服用しても、実はあまり意味はありません。

抗インフルエンザ薬の効果を十分に発揮させるためには、インフルエンザ発症後48時間以内に服用することが大切で、それによりインフルエンザウイルスの増殖を抑え、重症化したり長期化することを防ぐことができます。

関連記事:インフルエンザの予防接種・副作用で子供が発熱するって本当?2017-2018の大阪の流行はいつ?

インフルエンザは薬で治すのではなく、薬でウイルスの増殖を抑え、自然治癒力で治すということをまず理解しておきましょう。

では、インフルエンザを発症した場合にどのように体を休め、どのような栄養を取って免疫力を高めれば良いのでしょうか?

インフルエンザが発症したときの注意点

インフルエンザは、若くて健康的な人であれば、薬を飲まなくても自然治癒することがほとんどです。抗インフルエンザ薬を服用しない場合の症状の経過としては、まず寒気や頭痛、急な発熱(38度から40度)、筋肉痛、関節痛、強い倦怠感、咳、くしゃみ、喉の痛みなどが起こり、発熱は3~4日続き、症状が回復するまで約1週間ほどかかります。

薬にアレルギーがある場合や、発症後48時間以上経過している場合は薬の効果が期待できないと言われているので、その場合は以下のことを注意して安静にしてください。

  • こまめな水分補給
  • 発熱が続く場合には、首・脇の下・太ももの付けねなど、太い血管が通っている箇所を冷やす
  • 汗をかいたらすぐに着替える
  • 室内を加湿してウイルスの活動を抑える
  • 消化のよい食事をとる
  • ゆっくり安静にして、睡眠を十分にとる

しかし高齢者や乳幼児、慢性疾患・腎機能障害・慢性呼吸器疾患などの持病を持っている人にとって、インフルエンザは命に関わる合併症を引き起こす危険性もあるため、抗インフルエンザ薬を服用するほうがよいと言われています。

若くて健康に自身がある人でも、同居している家族に上記のような人がいる場合には、抗インフルエンザ薬を服用して感染力を抑える事はとても大切なこととなります。

スポンサーリンク

インフルエンザ予防に効果的な食べ物とは?

やはりまずはインフルエンザに感染しない体をつくることは大切ですね。ウイルスを撃退する力をつけるためには、食事をしっかり摂ることが必要です。インフルエンザに対抗するための食品をご紹介します!

ヨーグルト

インフルエンザや風邪のウイルスを退治するには、免疫機能の働きを向上させることが大切です。最近の研究では「腸内フローラ」を改善することにより、体の免疫力がアップすることが分かってきました。その腸内フローラを良くするために必要なのが「乳酸菌」です。

また乳酸菌には多くの種類があり、特に免疫機能を上げる効果がある乳酸菌は「プラズマ乳酸菌」「R-1」「L-29乳酸菌」「ラブレ菌」「乳酸菌シロタ株」「LGC乳酸菌」「ビフィズス菌」などがあります。ヨーグルトにはこれらの乳酸菌が豊富に含まれていますので、毎日継続して食べることにより免疫力アップを目指しましょう!

卵には良質なタンパク質を主に、体づくりに必要なほとんどの栄養素が含まれたスーパーフードです。タンパク質は筋肉や内蔵、強い血管など体全体を作る素となりますので、健康を維持していくために、うってつけの食品だと言えますね。

納豆

納豆には良質なタンパク質、細胞を新しくする力を促すビタミンB2が含まれています。特に「納豆菌」は非常に強い菌で行きたまま腸に届くので「腸内フローラ」を改善する働きをしてくれます。これにより免疫力の向上が期待されます。

りんご

りんごは私たちにとって大変身近な果物ですが、実は「りんごを毎日食べれば医者いらず」と言われているほど健康に良い食品なのです。りんごには豊富なビタミンCの他に、カテキン・アントシアニンなどのポリフェノールが豊富に含まれており、どちらも強い抗酸化作用があります。また疲労物質を分解してくれる「リンゴ酸」も含まれています。風邪やインフルエンザを予防しながら、美容にも良い身近なスーパーフードだったのです!

関連記事:インフルエンザの最新式の検査がスゴイ!結果が出る時間が驚くほど早い!

まとめ

  • インフルエンザは自然治癒する病気である
  • 薬を飲まなくても治るが、高齢者や乳幼児、慢性疾患などを持つ人は抗インフルエンザ薬を服用するほうが良い
  • インフルエンザを予防する食品などを積極的に摂取し、バランスのよい食事を心がけることが大切

インフルエンザは薬を服用しなくても治りますが、あなたの体力や環境によっても変わりますので、慎重に判断するようにしましょう。まずはインフルエンザに感染しない体力づくりから始めましょう!

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!

-健康