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勸玄くん宙吊り24公演やり遂げた!海老蔵と共に千秋楽!


引用元 https://headlines.yahoo.co.jp

歌舞伎役者・市川海老蔵さんと長男の堀越勸玄くん(4)が27日、東京の歌舞伎座で「七月大歌舞伎」の千秋楽を迎えました!

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小林麻央さんの悲しみを乗り越えて!

6月22日に市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんが亡くなり、市川海老蔵さんと勸玄くんは悲しみをこらえて出演を続けてきました。演目は「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」で、勸玄くんは市川海老蔵さん演じる「神様」の遣いの「白狐」役を演じました。24日間、24公演を見事に演じきり、歌舞伎最年少の宙乗りを披露していました。

万雷の拍手

ラストの宙乗りでは父の市川海老蔵さんに抱かれながら、高さ10メートルの空中から手をふり、観客2000人からは万雷の拍手が巻き起こりました。

舞台の最初の頃は、勸玄くんはグズって出演を拒んだりしていましたが、舞台に慣れるにしたがって徐々に堂々とした立ち振舞になっていきました。さすが「市川家」の血を受け継いでいる勸玄くん。将来はおじいさんやお父さんを超える役者になる日がくるでしょう!

お母さんを亡くしてしまった悲しみを乗り越えて見事ですね。市川海老蔵さんもさぞお辛い思いをしたでしょうが、役者魂で舞台を最後まで演じきりました。終演後、歌舞伎座の沿道を埋めたファンからは「海老蔵!よくやった!」と声援が飛び交っていました。

小林麻央さんの「愛」は永遠に市川海老蔵さん、長女の麗禾ちゃん、そして勸玄くんに残りつづけることでしょう。これからも市川海老蔵さんの演技、そして勸玄くんの歌舞伎役者としての成長を見守りつづけたいですね。

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