probeprobe

退屈な時間を豊かにする大人の情報をあなたに

加齢臭を引き起こす食べ物に注意!予防対策になる食べ物とは?

2017/03/12


私たちは毎日食事をしますよね。当たり前ですが・・・。私たちが普段から食べているもので私たちの体は構成されています。

つまり、体に良いものもあれば、悪い影響を与える食べ物もあるということです。中でも体臭に大きく影響を与える食べ物があります。

体臭や加齢臭対策に、良い食べ物と悪い食べ物には、いったいどのような物があるのか見てみましょう。

スポンサーリンク

加齢臭は食べ物に影響される

体臭に大きな影響を与える物の一つが「脂質」です。皮脂腺などからの臭いの物質の悪の根源は、ほとんどが脂質から作られる「脂肪酸」や「アルデヒド」です。

では脂質の摂取を抑えれば体臭は改善されるのでしょうか?

脂質にもちゃんとした役割があります。脂質を摂取しなければ、皮膚の健康や美しさを保つことができずに、かえって加齢臭を悪化させてしまう場合もあります。

脂質が体臭や加齢臭の原因だからといって、まったく摂取しないわけにもいきません。

では、体臭や加齢臭を抑えるためには、どのように食事をすればよいのでしょうか?

加齢臭・体臭対策に良い食事

抗酸化作用のある食事を心がける

加齢臭の元となる物質「ノネナール」は過酸化脂質と脂肪酸が結びつくことで発生します。

体内に活性酸素が増えると、過酸化脂質が増える傾向にあるので、加齢臭を生み出す原因ともいえるこの過酸化脂質を増加させないためにも、活性酸素を除去する効果のある抗酸化作用のある食べ物を摂取することが大切になってきます。

抗酸化作用の効果が期待できる食べ物

  • トマト
  • ニンジン
  • ナス
  • れんこん
  • しょうが
  • きゅうり
  • アボカド
  • かぼちゃ  など

ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン、ポリフェノール、クエン酸などの栄養素をたくさん含んだ食べ物が、抗酸化作用の効果が高いといわれています。

では、以上のものとは反対に、加齢臭や体臭を悪化させてしまう食べ物にはどんなものがあるのか、見てみましょう。

スポンサーリンク

加齢臭・体臭に悪い影響を与える食べ物

動物性脂肪の多い食べ物

  • 焼肉
  • ステーキ
  • バター
  • トンカツ
  • 鶏のから揚げ  など

動物性の脂肪は、皮脂腺やアポクリン腺を刺激し、皮脂の分泌を過剰にする働きがあります。

肉を多く食べる欧米の食文化が広まったために、加齢臭や体臭に悩む日本人が増えたといわれています。

植物油を多用した食事

植物性の油と聞くと、なんとなくヘルシーなイメージがありませんか?

しかし、植物油に含まれる「リノール酸」はコレステロールや中性脂肪を増加させる働きがあり、体内で酸化して体臭の元凶である過酸化脂質となり、臭いの強い物質を生成してしまいます。

とくに「マーガリン」や「ショートニング」は、植物性の油の中でも「トランス脂肪酸」と呼ばれるもので、健康にも体臭にもあまり良くないとされているので、気を付けましょう。

植物油を使用する場合は、酸化しにくい「オレイン酸」を多く含んだ油(オリーブオイル、ごま油、米油など)を使用するとよいでしょう。

まとめ

加齢臭や体臭は意外と自分では気が付かないといわれています。また、気を付けて念入りに体を洗ったり、デオドラントなどで対策をしている人も多くいるのではないでしょうか?

体の表面をきれいにしても、体の中から出てくる臭いの元を絶たなければ意味はありません。

普段の食生活を見直し、食べるものを選ぶことで加齢臭や体臭が改善されるということを知りましょう。

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!

-健康