probeprobe

退屈な時間を豊かにする大人の情報をあなたに

歯間ブラシの種類

2017/12/27

歯間ブラシ

通常の歯磨きだけでは歯垢が約60%くらいしか落とせないと言われています。デンタルフロスと歯間ブラシを使用して、隙間に残った歯垢をしっかり落としましょう!

スポンサーリンク

歯間ブラシの選び方

  • サイズ

まず大切なのはサイズです。一般的にSSSからLサイズまでの5種類あります。歯の隙間の大きさに合わせて選ぶのですが、まず初めはSSSサイズからはじめてみましょう。歯の根元にブラシを挿入するので、大き目のサイズから使用すると歯ぐきを傷つけてしまう恐れがあります。

  1. SSS 約0.8ミリ  初めて使用する場合。歯ぐきの隙間があまりない。
  2. SS    約1.0ミリ   (SSSと同じ)
  3. S      約1.2ミリ  歯ぐきが衰退し始めている箇所。
  4. M  約1.5ミリ  歯ぐきの衰退が大きい箇所。ブリッジを装着している箇所など。
  5. L   約1.8ミリ  (Mと同じ)

形は「I」型と「L」型の2種類があります。「L」がたの方が奥歯に使用する際便利です。「I」型でももちろん奥歯に使用できますが、はじめは「L」型をおススメします。

  • 素材

歯間ブラシのほとんどが金属製のワイヤーにブラシが付いているものです。あとは柔らかいゴムでできているものがあります。歯ぐきが傷つくのが怖い場合は柔らかいゴム製のものを使用しましょう。

使用上の注意

歯間ブラシを隙間に入れたら、ゴシゴシ磨かずに前後に優しく2~3回動かします。強くゴシゴシすると歯ぐきを痛めてしまします。また入りにくい時に、強引に入れるのはやめましょう。サイズを変更して合ったものを使いましょう。

ちなみに

私はSSSサイズの「L」型を使用しています。歯の隙間があまりないので、SSSで十分です。私の友人は1箇所歯の隙間が広いのでMサイズとSSサイズを使い分けています。

歯間ブラシは歯の根元の歯ブラシでは届かない歯垢を落としてくれます。また奥歯の隙間にはかなり歯垢が溜まりやすいので、デンタルフロスを併用するのをおススメします。

スポンサーリンク

-口のケア, 歯周病
-