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デンタルフロスの種類

2017/12/27

デンタルフロス

歯垢(プラーク)をきれいに取り除くことが、虫歯や歯周病を防ぐ最も大切なことだと言えます。そして歯と歯の間が一番歯垢が残りやすい場所です。歯ブラシは歯の表面をきれいにできますが、歯の隙間の汚れを十分に取り除くのは困難です。通常の歯ブラシに加え、デンタルフロスなどの隙間ケアを行うことは、虫歯や歯周病を防ぐ有効な手段です。

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デンタルフロスの種類

  • ホルダータイプ

デンタルフロスを初めて使う人にはホルダータイプがおススメです。糸巻きタイプは自分で糸を切る必要がありますが、こちらは使いやすい大きさに揃えられているので簡単に使用できます。

形が「F」と「Y」の2種類あり、「F」は前歯に使用しやすく、「Y」は奥歯の使用に向いています。

  • 糸巻きタイプ

デンタルフロスを使い慣れてきたら、糸巻きタイプがおススメです。ホルダータイプと比べるとかなり経済的で、自分流の使い方の幅が広がります。

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  • 糸巻きタイプの種類

糸の種類を使い方に合わせて選べるのも糸巻きタイプの大きな利点です。主に「ワックス」、「ノンワックス」、「エクスバンド」の3種類があります。ワックスタイプは、歯の隙間に入りやすくするために糸のすべりをよくしたものです。普段あまりデンタルフロスでケアをしない方はまずはすべりのよいワックスタイプを使ってみましょう。慣れてきたらノンワックスタイプをおススメします。歯垢を歯の隙間からかき出すにはノンワックスの方が優秀です。

一番歯垢が取れるのがエクスバンドタイプです。唾液でスポンジのように膨らむことにより、歯垢を多くかき出します。ただ糸が太いので、歯の間が狭いところや、歯並びの状態によってはうまく入らない場合がありますので、使用するには注意が必要です。

ちなみに

私はノンワックスの糸巻きタイプを使用しています。初めはF型のホルダータイプを使用していましたが、価格を考えると糸巻きタイプの方が安いのと、細かく動かせるので気に言っています。デンタルフロスは使用する際に、最初はちょっと怖かったりしますが、使い慣れてくると、とてもスッキリして気持ちがいいです。歯ブラシだけではなく、デンタルフロスも上手に使用してよりキレイな口内環境をめざしましょう!

 

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