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歯ブラシの種類と選び方/あなたに合う歯ブラシを!

2016/06/03

歯磨き

虫歯や歯周病を予防するために、もっとも大切な事です。しかし歯ブラシや歯磨き粉の種類は、多数存在しています。

自分に合うものを使うのが一番ですが、ここでは様々な種類を紹介したいと思います。

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歯ブラシについて

歯ブラシを選ぶときに、大きさ、値段、硬さなど様々な要素がありますが、一番大切なのは、自分にあったものを選ぶということです。

「あたりまえじゃん」と思うかもしれませんが、この「あたりまえ」のことがとても大切です!

自分の口や歯の大きさ、歯並び、歯ぐきの状態などに合わせる必要があります。

  • 歯ブラシの大きさ

当然ですが人によって歯の大きさ、歯並びはちがいます。歯並びの良い人は少し大きめの歯ブラシでも構いませんが、基本的に大きめの歯ブラシでは細かい所までキレイに磨くのは難しいです。歯ブラシのヘッドが奥歯まで届き、小回りのきく方がよいでしょう。

  • 歯ブラシの硬さ

歯周病などの原因で歯ぐきが弱ってしまっている場合、硬い歯ブラシや電動歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと、歯ぐきを痛めてしまいます。

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また、歯を磨くと血が出てしまう場合などは、歯周ポケットに歯垢や歯石が付着しており、歯と歯ぐきのすき間が広くなっています。そのすき間を歯ブラシで強く磨いてしまうと、これも歯ぐきを傷つける原因にもなります。歯ぐきが弱っている場合は柔らかめのブラシで、マッサージするように優しく磨きましょう。

健康な歯ぐきの人は「ふつう」もしくは「硬め」でいいでしょう。ただしいずれにせよ乱暴にゴシゴシ磨くのはやめましょう。

  • 値段

「高い方が品質がいいかも?」と思うのは人の心理として、当然ですよね。ただ、歯ブラシに関して言えば、値段は安くても問題ありません。ただし、ちゃんとしたメーカーのものを選ぶようにしましょう。あまりにも安すぎるものはブラシの毛が抜けてしまったり、すぐに毛先が開いたりするものもあります。

ちなみに

私は電動歯ブラシと、小さめのヘッドの歯ブラシ、馬毛の歯ブラシを使用しています。基本的に電動歯ブラシで磨きますが、どうしても気になるところは小さい歯ブラシで細かく磨くようにしています。馬毛の歯ブラシは、歯の表面の歯垢を、とてもきれいに落としてくれるので大変気に入っています(^^)

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