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「口臭」の原因になる、NG食習慣!

2016/10/13

今日は人に会う機会があるから、にんにくや玉ねぎなど口臭の原因になりそうなものを避けて、食事する場合多いですよね。

確かに口臭の予防にはなるかもしれませんが、いくら臭いのきつそうなものを避けていても、「食習慣」が原因で口臭が発生してしまうことがあります。

いったいどのような食習慣が原因になるのか見てみましょう。

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食事を抜く

ダイエットをしている時や、忙しくてどうしても食事がとれない時がありますよね。しかしなぜ食事をとらないと口臭の原因になるのでしょうか?

食事をすることにより私たちの口の中から唾液が分泌されます。唾液には口の中をきれいにするという働きがあります。唾液が充分に分泌されないと、口の中をきれいに保つことができないのと、口臭の大きな原因の1つであるドライマウスになってしまう可能性が高まります。

特に朝食を食べないのが 1番良くないと言われています。午前中のうちに唾液の分泌を促す必要があり、朝食を食べないと唾液腺の働きが鈍くなってしまいます。

時間がない朝でも手軽に食べられるフルーツやシリアルなど少しでも食べ、朝から唾液をしっかり分泌させることが、口臭を予防する方法の1つです。

早食い

急いで朝食を食べたり、忙しい仕事の間のランチなどでは、あまりよく噛まずにほとんど飲み込むようにご飯を食べている方もいるでしょう。

しかしこの「早食い」が口臭の原因の1つにもなります。

早食いすると「食べかす」が歯と歯の間に挟まりやすくなります。歯の隙間に食べかすが残ると、そこから臭いが発生してしまいます。

またよく噛むことにより、唾液腺が刺激されて唾液の分泌が多くなり、口の中をきれいにする働きがより効果的になります。

仕事で忙しくても食事の時はしっかり噛むように心がけましょう。できれば一口につき30回以上噛むことが良いと言われています。よく噛むことにより口臭を予防するだけではなく、食事の量が少しでも満腹感が得られたり、顔の筋肉が鍛えられますので小顔効果も期待できます。

よく噛もうと心がけるだけで、いろんな嬉しい効果がありそうですね。

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間食をよくする

食後に歯磨きをしていても、おやつやスイーツなどを食べた後に歯磨きをしている人はあまりいないのではないでしょうか?

おやつなど間食をよくする習慣がある人は、口の中に常に食べかすが残っている状態になります。また糖分は虫歯菌の餌になりますので、虫歯になるリスクも高まります。

対策としては、お菓子やスイーツを食後のデザートとして食事の後に続けて食べその後に歯磨きをするようにしてみてはどうでしょうか?

コーヒーをたくさん飲む

朝はもちろん、仕事の間や食後にコーヒーが欠かすことができないと言う人も、たくさんいらっしゃるでしょう。

しかしコーヒーをたくさん飲むことも口臭の原因になります。

コーヒーにはカフェインが含まれていますよね。カフェインをたくさん摂りすぎると、口の中が乾きやすくなるという現象が起きます。

もうお分かりですよね?口の中が乾くと言う事は口臭になりやすいということです。

毎日たくさんコーヒーを飲んでいる人は注意してください。コーヒーの量を少し減らすか、コーヒーを飲んだ後に水を飲むようにしましょう。

炭水化物をあまり摂取しない

米や麺類、パンなどの炭水化物を食べない「低炭水化物ダイエット」が流行っていますね。

実はこの炭水化物をあまり食べないということが口臭の原因の1つにもなっています。

炭水化物は私たち人間のエネルギーの元です。しかし炭水化物が不足すると、エネルギーを作り出すために体にある脂肪が燃焼されます。脂肪が燃焼される時「ケトン」と言う物質が発生し、これが嫌なニオイの元になります。

炭水化物を減らしてダイエットに成功しても、口が臭いという結果になってしまうしまうのも、なんだか残念ですよね。

まとめ

いかがでしたか?意外に当てはまる人も多いんじゃないでしょうか。

口が乾かないようにするために、唾液をしっかり分泌させるという事はとても大事なのですね。「しっかりよく噛んで食べなさい」と昔から親によく言われましたが、とても大切なことだったんですね。

いくら臭いのきついものを食べないようにしていても、口臭になりやすくなるということがよく分かりましたね。

ドライマウス 口が乾く原因と対策

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