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歯磨き粉の種類 / 選び方のポイント

2016/06/03

どの歯磨き粉がいい?

スーパーやドラッグストアに行くと、歯磨き粉の種類もたくさんあります。どれが良いのか悩んでしまいます。歯ブラシと同様に自分の口の中の状態に合わせて選ぶことが重要です。

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虫歯を予防したい

発泡剤

市販されている歯磨き粉の多くのものに発泡剤が含まれています。口のなかで泡立ち、ブラッシングしにくい状態になりやすくなります。また泡が口の中の隅々にまで届くことにより、十分に歯を磨いたと勘違いしてしまうとも言われています。発泡剤の入っていない歯磨き粉をおすすめします。

研磨剤

研磨剤は歯の表面の汚れや着色をきれいにしてくれますが、強くブラッシングをしてしまうと、歯の表面に細かい傷がついてしまい、逆に着色してしまったり虫歯になったりするので、注意が必要です。

フッ素

フッ素は虫歯予防にとても重要な役割を果しています。歯垢に含まれる細菌の活動を抑制、再石灰化の促進、溶けたエナメル質の修復、歯質強化など、虫歯予防に効果があります。おすすめとして、歯磨き後のすすぎは1~2回ほどにします。そうすると口の中にフッ素が残り、効果が高まります。

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歯周病の緩和、予防

歯周病に特化し、薬用効果のある歯磨き粉もたくさん市販されています。生薬や漢方など歯ぐきを引き締める効果のあるものや、殺菌作用のあるものがあります。

殺菌効果のある液体歯磨きも効果があります。液体は口内の隅々に行きわたり、研磨剤が含まれていませんので、弱った歯ぐきを傷つける心配もありません。

最近では「なたまめ歯磨き」がよく市販されています。なたまめに含まれるカナバミンというアミノ酸成分が歯周病に効果があることが分かっています。カナバミンは歯周病や蓄膿症などの「膿」を体外に排出して臭いを軽減する働きがあります。(なたまめは、別名「膿とり豆」とも言われるそうです)

ちなみに

私はなたまめ歯磨きと、歯の着色汚れを落としてくれる歯磨きを使用しています。以前歯ぐきが腫れあがってから再発への恐怖心があるのですが、なたまめ歯磨きを使用してから歯ぐきの調子がとても良いです。

タバコは吸いませんが、コーヒーやワインが大好きなのでどうしても歯の表面の汚れが気になります。歯の着色汚れ「ステイン」を落としてくれる歯磨きもたくさん販売されているので、こちらもおススメです。

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