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赤しそジュースの作り方。美肌や疲労回復、熱中症にも効果あり!

あまり知られていませんが、「しそ」は栄養たっぷりな野菜です。カルシウム、カリウム、βカロチン、鉄分、ビタミン、ミネラルが豊富なスーパーフードなのです!

普段私たちが目にする「しそ」は「大葉」と呼ばれ、緑色のもので、お刺身の横にちょこっといたり、鶏のササミに巻きついて揚げられていたり、あまりたくさん食べませんよね?だから「しそ」の持つ栄養をしっかり取り込めてはいません。

それをジュースにしてしまえば、手軽に美味しく、しっかりと栄養を取ることができます。ここで使うのは「赤しそ」です。赤しそはその色を使って、梅干しやしょうが色付けに利用されます。「赤しそ」も「青しそ」も旬は夏です。「青しそ」はスーパーなどで1年を通して流通していますが、「赤しそ」は6月〜7月にしか手に入りません。スーパー見かけたら是非購入して、「赤しそジュース」を作ってみてください!

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赤しそジュースの作り方

材料/

  • 赤しそ:300グラム(葉っぱのみ使用)
  • 水;1.8リットル
  • クエン酸(粉):30グラム (薬局で手に入ります)
  • 砂糖:700グラム

作り方/

  1. 赤しそは茎を取り除き、葉っぱをキレイに洗います。
  2. 水が沸騰したら、しその葉を入れ煮ます。(途中アク取りをしてください)
  3. 中火で20分煮ます。葉っぱの赤い色が落ちて、緑色になったら葉っぱを取り出します。
  4. 砂糖とクエン酸を入れて煮立たせます。(ここでジュースの色が鮮やかになります)
  5. 中火で10分ほど煮たら完成です。冷ましてからキレイな瓶やペットボトルに移し替えて保存してください。

赤しそジュースの飲み方

  • 通常の飲み方としては、水で4〜5倍に薄めてください。炭酸水で割ると爽やかなソーダになります
  • かき氷のシロップとして薄めずそのままかけて
  • プレーンヨーグルトにかけて
  • お酒が好きな方は、焼酎と炭酸水と赤しそジュースで「赤しそサワー」もおすすめです

赤しそジュースの副産物

たくさんの葉っぱを煮たあと、葉っぱを捨てるのがもったいない!と思う方は、こんなのはいかがでしょうか?

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  1. 煮出した葉っぱをボールに入れて塩大さじ4杯かけ、よく揉んで余分な水分を絞り出して捨てます。
  2. クエン酸少々をふりかけ、さらに揉みます。赤く変色してきたOKです。この時でた赤い汁は捨てずに取っておいてください。
  3. 保存袋に取っておいた赤い汁と一緒に葉っぱを漬け込み、冷蔵庫で1日寝かせます。
  4. しその葉を絞ってザルに広げて天日干しにします。天気が良ければ、けっこう早く乾燥します。
  5. フードプロセッサーで細かくします。塩を少し加えて「手づくりゆかり」の完成です!

赤しそジュースの効能

  • 「しそ」はお刺身などに添えられている事からも分かるように、殺菌作用解毒作用がありますので、食欲増進胃の調子を整える便秘の改善に効果があります。胃腸の調子が整い、便秘が改善されれば、美肌への効果も期待されます。
  • 「しそ」にはロズマリン酸が含まれており、このロズマリン酸は糖と脂肪の吸収を抑える働きがあり、血糖値の上昇を抑え、ダイエットにも効果があるといわれています。
  • 鉄分・ミネラル・ビタミンが豊富に含まれているので疲労回復・熱中症予防にも効果があります。

まとめ

我が家では昔から母が作ってくれていました。甘酸っぱくて、口の奥の方が「きゅうぅぅっ」となり、これを飲むと「あぁ、夏が来たなあ」と実感します。夏に食欲がなくなる方や、疲れがなかなか取れない方には是非オススメです。またとても飲みやすいので、お子さんやお年寄りの方への熱中症対策にも効果抜群なので、ぜひお試しください。

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